2009.07.02

メンソールその後

Winston MENTHOLがお気に入りになり1年くらい吸っていたのだがなんと販売中止になってしまった(>_<)

実は私が愛読する雑誌は休刊になるしお気に入りのお店は閉店する。そう、私が気に入るものはなぜか無くなってしまうのだ。まさか煙草がそうなるとは思わなかったのでかなりびっくりした。東京に出て来て20年以上になるが休刊に追い込んだ雑誌は数知れず閉店させたお店も何店もある。偶然だとは思うけど続きすぎると気味が悪い。

そんなわけで、しかたなくメンソールはしばらくスタンダードなMarlboro LIGHTS 100's MENTHOLに落ち着いた。悪くはないのだが気に入ってるわけではない。ただ、いくらなんでもマルボロはなくならんだろうという単純な理由からだ。

それでもメンソールの新製品が出るたびに必ず試していた。そんな中急浮上したのがSeven Stars Lihts Mentholであった。これはかなりうまかった。それで一気に切り換えてしまった。それから2年ぐらい過ぎた。いまではカートンで買っている。たばこ屋さんがタスポの影響で大変だと知ってコンビニでは買わず奥さんの馴染みのたばこ屋さんで買ってきてもらっている。しばらくはこのままかな?

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2008.02.09

私のモバイル環境

私のモバイル環境の主役は親指シフトキーボード搭載モバイルノートパソコンFMV-LIFEBOOK 830MG/Sである。今はこれにau by KDDIW05Kを差して使っている。やっと高速データ通信定額制が実現したので非常に快適である。

携帯電話はau by KDDIINFOBAR2のNISHIKIGOIである。Tu-Ka時代に初代に憧れてはや数年ようやく手に入ったのですごく嬉しい♪
これにRRUDOの携帯電話用外付けキーボードRboard for Keitai RBK-110CII 親指シフトモデルを繋いでいる。最近の携帯電話はかな漢字変換が非常によくなっているのでメール等の入力にさほど支障はないのだが、やはり長文などはキーボードで入力出来るのは非常に楽である。

他にWindows Mobile機を持っている。WILLCOMAdvanced/W-ZERO3[es]のブラウニーブラックである。この端末はUSBホスト機能搭載で外付けキーボードが使える。そのため親指シフターの間で有名なShopUさんが独自に改造したFILCO パピヨン改<親指化版>を外付けキーボードとして愛用している。

このキーボードは折り畳み式でRRUDORboard for Keitai RBK-110CII 親指シフトモデルと同じ筐体である。とてもコンパクトで二つ携帯してもさほど荷物にならず私にとって必需品と言えるであろう。

Advanced/W-ZERO3[es]はWindows Mobile機ということもあって携帯電話なのだが非常にPCライクである。いろいろなソフトを好みに合わせて導入出来るのがとてもいい。私もいくつか導入したがやはり一番最初に入れたのはem1key親指シフト改造版 Papillon改 用設定ファイルだ。これで親指シフト入力が簡単に出来るので非常に快適である。

基本的にはPCメール転送が主目的(メール送受信無料のため)であるが、電話以外の機能はほとんど使っている。Outlookで同期させてのスケジュール管理、無線LAN接続、offic関連、エディタなどほとんどパソコン感覚での利用である。

FMV-LIFEBOOK 830MG/Sを持って出ないときでもAdvanced/W-ZERO3[es]は必ず持ち歩くので非常に頼りになる端末である。サイズ的にもちょうどよくこれが出るまで待っててよかったと心から思っている。

さて、ここまで書いてて読まれた方は気が付いたと思うが、全てのモバイル端末において親指シフト環境が実現しているのである。これは素晴らしいことである。親指シフト入力は少数派だと思われているがそれでもこれだけの環境整備が出来るのだ。やはり親指シフトは偉大である。

そしてこの親指シフト環境実現に向けて商品開発してくれた方々、ソフトの開発をしてくれた方々に深く感謝したい。

それなしに私のモバイル環境の充実はあり得なかったのだから・・・

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私のインターネット環境

私のところのインターネット環境はここ一ヶ月ほどで激変した。

まずモバイルではWILLCOMネット25契約(年割・A&B割適用)でAX420Nを使っていたが、au by KDDIからデータ通信カード定額制のプランが出たことで解約、代わりにAdvanced/W-ZERO3[es]のブラウニーブラックを新規契約した。キャンペーン中だったので端末は無料で手に入れた。WILLCOMはメール送受信無料なのでこれをPCからの転送メール受信にすることでauのケータイへ転送していたときより格段にコストが下がった。

そしてAX420Nの代わりにモバイル通信の主役になったのがW05Kである。auのケータイを持っていたためキャンペーンによりこの端末も無料で手に入れた。基本使用料1,890円/月でパケット通信上限額3,780円/月(セット割適用)で使えるため、使わない月で1,890円のみ、使った月でも最大5,670円で速度的にも最大3.1Mbpsというまるで夢のようなプランが実現した。データ通信を実際に使ってみてもコンスタントに1~2Mbpsは出ているので今までと比べても雲泥の差である。まるで初めてADSLを導入したときの感動を再度味わっている。また、コスト的にも完全に下がること間違いなしである。

自宅のADSLについては、今までau one net(旧DION)IP電話&ADSLレギュラーコース50M(eAccess)コースで3,540円/月(A&B割適用)かかっていたのが、W05Kのセットで格安ADSLが使えるようになった。それがADSLセット料金ADSLレギュラーコース10M(eAccess)コースが1,575円/月で使える。10Mに切り替わるのは仕方ないが、50Mの契約でも5Mbps程度でしか繋がらなかったので全く問題ない。まぁ~IP電話は使えなくなるそうだかそれよりここでもコストが下がるのが嬉しい♪

通信費を整理して計算をしてみると、
au one netが3,540円→1,575円に
auが6135円→8,025円に
WILLCONが3,402円→2,200円に
合計で13,077円→11,800円で
1,277円安くなっている。

もちろんこれは基本料金のみであるが、auはPCメール転送がなくなったのでダブル定額ライトの上限までいくことがよくあったが今度は基本料金で十分足りるし、データ通信は最大でも+3,780円で納まる。

今まで約14,000円~約19,000円程度だった通信費は11,800円~15,580円の間で済むため格段に安くなったわけである。私にとって通信費の削減は至上命題であったのでやっと整理出来たという感じである。

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2005.09.21

MacOS X Tiger での Tesla の動作についての情報

親指シフターの間では結構有名なblogである親指シフトウォッチを見てたらMacOS Xで親指シフトが使えないかという記事があった。

tom-aさんのmiscellaneousというblogに書いた[ソフトウェア]親指ひゅんQという記事がそれだ。

それに対して親指シフトウォッチの運営者である杉田伸樹(ぎっちょん)さんからTeslaを使う方法が提示された。しかし、tom-aさんはMacOS Xで親指シフトに使えなかったと書いている。

そのことについて少しながら情報を提供したいと思う。

残念ながらTeslaはMacOS X Tigerには現状では対応していないらしい。
ただ、ソースコードは公開されているようで、使用が出来ないわけではない。

これらのことは、親指シフトの広場で話題になっているので、そちらを参照してほしい。

Macで親指シフトというのはなかなか大変だがぜひ使い続けてほしいと切に思う。

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2005.08.18

ふらふら

ここに来て美味しいメンソール系の煙草がいくつか出て、またまた変えようかと思っている(^^;

ことの始まりは、JPS MENTHOLである。地域限定発売ながら行きつけのタバコ屋に置いてあった。これがとても美味しかった。それで、新しいメンソール系の煙草を物色することにした。KENTやKOOLなどいくつか買ったが、そこで発見したのが、これもまた地域限定発売のWinston MENTHOLである。

そして吸い比べ、KENTは確かにメンソールとしてはいいのだか物足りない、KOOLはメンソールとしていまいち、他のも似たりよったり、その中でJPSとWinstonだけはかなりいい感じ、特にWinstonは特別な味がした。吸い応えのある美味しいメンソールなのだ。

よく見てみるとPMの5mgより多い7mgとある。なるほど、MSは軽すぎてすぐに飽きてしまったが、これならいけそうだと思った。Winstonは置いてあるお店がまずない。だから行きつけのタバコ屋でカートン買いを当分しそうな雰囲気、このままだとPMともおさらばかな?

あっ、そうそう、JPSも8mgでかなりいい感じなのでキープしてます(笑)

こんな感じでふらふらしてるんでどうなるかはまだ分からないよな(-o-)

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2005.08.13

薄型デジタル複合機『MFC-410CN』

うちにはプリンタが長いことなかった。MS-DOSの時代には携帯プリンターがあったが、Windows導入後は、印刷はワープロ専用機でやっていた。テキスト出力がメインだったから特に不便もなかったし、当時はHPの印刷なんて必要なかった。仕事が変わってからも、基本的にはデータを渡すのがメインだったため特にカラー印刷とかが必要ではなかった。

どうしても仕事上必要になったときに、奥さんの弟からのお上がりでもらったEPSON PM-750Cを使い始めた。ずいぶんな型落ちであるが、買った当時としてはかなり上のクラスの機種だったせいもあるのか、私には必要十分という感じであった。筐体がでかいので置き場所に苦労したけど、それなりに使いやすくて今でも現役である。

しかし仕事上のこともあり、いいかげんFAXの導入に迫られていたのは事実である。それに仕事をする上で複合機があると便利であることも分かってはいた。スキャナも持ってなかったから、必要なときは友人のところで間借りする感じで仕事をしてた時期もある。

また、最近のノートパソコンにはパラレルインターフェイスコネクタが付いてないのは結構困った問題ではあった。それに複数のパソコンに対応させるには共有するしかなく、いつも一台必ず立ち上げておかないといけない。そんな不便さもあって、うちでプリンタが使えるのはメインマシンのみだった時期が大変長い。

ここで書いておきたいのは、私の欲しいプリンタとは、ネットワーク対応とファックス機能が必須条件であるということ。これに見合う複合機を探すと大概かなりのお値段がする。そんなことに投資するくらいならノートパソコンのパワーアップに投資したいし、欲しいソフトを買いたい。

そんなわけで探してはいたものの、これだという機種にはお目にかかれなかった。なによりプリンタが画質にばかり走り、基本機能が充実していて安いプリンタなど探すのが困難だったのも要因の一つである。私には写真画質は要らない。それなら近所のパレットプラザにでも頼んだ方がよっぽどいいものが手に入るし簡単だと思っている。

さて、そんな私が目をつけたのはbrotherの昨年発売の機種、brotherはあまりメジャーではないが複合機、特にファックス機能付きの機種で高い評価を受けているメーカーである。しかし、私が欲しいと思った機種はかなり高くてとても手が出なかった。でも、brotherというメーカーだけは忘れずにいた。そして、今回のはなんと20,000円を切る価格で売られている。これは破格であると思う。私もAmazonからいつも来るDMがなかったら知らないでいたくらいだ。なにしろ、いつもチェックしている価格.comでさえ、カテゴリーはファックスに分類されていて、見つけることが困難だったからだ。

brother MyMio MFC-410CNはとてもよく出来た複合機である。その多機能ぶりは、プリンタが最大6,000×1,200dpiの高画質、スキャナは光学解像度600×2,400dpiのカラースキャナ、コピーはフラットヘッドのカラーコピー、そしてデジカメダイレクトプリント対応&リムバーブルディスク対応&各種メディアスロット搭載となっている。しかも念願のファックスが、高速14,400bps伝送でカラー送受信対応、しかもPCファックスでパソコンから送受信も可能、そしてネットワーク対応とまさに至れり尽くせりである。

配線やら設定には手間取ったが、うちの無線LANに有線接続させ、どのパソコンからもその機能を余すところなく使えるようになった。ようやく仕事に使えるプリンタに出会えたことに感謝したい。もちろんトップメーカーに比べたら写真画質とかは物足りないかもしれないが、私は普通紙の中でも一番安いやつしか使わないから必要十分な画質だと思っている。むしろ普通紙でこれだけ綺麗なら、人にあげる写真でなければうちで印刷してもいいくらい。インクカートリッジの入手が難しいと思われる方もいると思うが、ネット注文出来るしまったく問題ない。むしろ、そういう対応してくれた方が有り難いし、的確なアドバイスをしてくれるサポート窓口にも好感がもてた。

最後に、この機種とてもコンパクトで薄いという特色もある。しかも前面給紙方式ということから、スペースがないうちにも余裕で置けるくらい。ファックス専用機より若干大きいくらいで、その筐体の小ささが驚きである。ホントいい機種が見つかったと思う。

これで仕事もはかどるといいんだけど(^^;
それはまた別の話か(-o-)

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2005.08.05

親指モバイルFMV-830MG/S再び!!!

2005年1月31日発売の親指シフトキーボード搭載モバイルノートパソコンFMV-LIFEBOOK 830MG/S購入して半年、かなり使い倒した結果、かなりモバイルマシンとしての出来がよいことが分かり、もう一台必要だと考えるようになった。そこでアクセスさんのキャンペーン期間中に購入を決意した。ついでにサクセスさんでメモリとHDDを購入することにした。アクセスさんとサクセスさんはかなり長いお付き合いをしてる。どちらもうちのPC環境にはなくてはならないお店である。

アクセスさんとサクセスさんに注文を出し、入金をすませると、すぐに商品がやって来た。とりあえず動作確認したあと、本体のメモリとHDDは取り外し、メモリの交換、HDDの換装をすませる。今回使ったのは以前スペックアップしたときと同じもの。

メモリ交換 256M→GREEN HOUSE GH-DNW333-512MD×2=1G

HDD換装 40G→高速タイプ TOSHIBA MK6026GAX
          容量:60GB/回転数:5400rpm
          キャッシュ:16M/I.F:Ultra DMA100/流体軸受

パソコンを新たに購入すると環境設定に時間がかかるが、今回は同じ機種なのでそっくり環境の移植が出来る。やり方は簡単、AcronisTrue Image Personalでレスキューディスクを作成、CD-Rに書き込む。次に現在使用中のMGのバックアップをする。保存先はUSB接続の外付けHDDである。あとはレスキューディスクを新しいMGに入れ、外付けHDDをUSB接続する。CD-ROMブートさせると簡単にバックアップが展開される。これで使用中のMGと同じ環境のMGが出来上がり、というわけである。

AcronisTrue Image Personalのいいところはメディアを選ばない点と、接続形態を選ばない点だと思う。それとバックグラウンドで動作してくれるので他の作業をしながらでもバックアップ出来るというのも大きい。おかげで快適な環境をいつでもパックアップ出来ている。

ところで、親指シフトキーボード搭載モバイルノートパソコンFMV-LIFEBOOK 830MG/Sであるが、アクセスさんのメルマガによると次の入荷が最終ロットらしい、親指シフトなノートパソコンが欲しい人は、ラストチャンスかもしれない。とにかくホントに使いやすいので購入を考えている人は急いだ方がいいよ(^_-)

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2005.07.25

100が出たと思ったらMSで、しかもうまかった(^^;

なが~いメンソールが出たってポスター見つけてびっくりした。我が天敵MILD SEVENではないか。この煙草は一番苦手な煙草なんだけど、今回は100's、ロングサイズでメンソール、本当に迷ったが試しに買ってみた。それで吸った感想、意外といい感じ、っていうかMILD SEVENってこんなに美味しかったっけ?

ちなみに私のマイルドセブン嫌いは以下で↓
http://gan-noji.cocolog-nifty.com/shitekiturezuregusa/2004/04/post.html

う~ん、どうしようかな。しばらく吸ってみようかな。PMとHOPEでいいじゃんって声が聞こえそうだけど、100は捨てがたい、しかも美味しいときている。MILD SEVEN ONE 100's MENTHOLも試用ということで、ホント揺れてる煙草吸いです(^^;

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2005.06.27

PMMがメイン、HMはサブ?

煙草遍歴~メンソールへの道?~を書いて一年以上経ちますが、ようやく落ち着いてきました。

いまほとんど毎日二箱以上開けていくのは、PHILIP MORRIS SUPER MENTHOLになりました。ホントに時々吸いたくなって手を出すのがHOPE MENTHOLですね。

それにしてもあれはなんですかね。私の煙草もとうとう禁煙広告に占領されましたよ。全体の1/3が広告となるのは知ってましたが、実際見てみるとこれは嫌だなとしみじみ思いました。これじゃ、デザインが台無しです。せめて片面だけに印刷するとか、代替案はなかったのでしょうかね。

それでも、σ(^_^)は煙草を優雅に吸うことにします(^_-)

話がそれましたが、完全にMENTHOLに移行したようです。体も他の煙草を受け付けなくなりました。一応試してみたけどあまり美味しくないみたいです。ただ、無性にHOPEの青とか赤とか吸いたくなるんですね。やはり、初めての味っていうやつなのでしょうか?

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2005.06.19

なぜ、いまさらワープロ専用機を使うのか

なぜ、いまさらワープロ専用機を使うのかと言えば、単純に使いやすいからです。パソコンを使っている私にとっては矛盾する話でもあります。でもどちらも私の真実の発露の結果なのです。これは分かる人だけ分かってくれれば嬉しいo(^-^)o

ワープロ専用機はある意味優れたパソコンだったのかもしれません。単機能だったがゆえに消えてしまったけれど、単機能だからこその必要性があったのではないでしょうか。みんなが忘れてしまったその必要性について考えてみたいと思います。

ワープロ専用機OASYSはとても使いやすいマシンでした。また、親指シフトキーボードとの相性も抜群によかったですね。その操作性は一度使ったら二度と他のワープロ専用機が使えないほど優れたものだったと思います。トラブルも無く故障知らずでホントに手に馴染んだ万年筆のような道具でした。そう、道具としての必要性、ここに重要な意味があるのではないでしょうか。

今でも私のところではワープロ専用機OASYSが現役で活躍してくれています。20年近く前のマシンなのに特に不便なことはありません。それよりまれにみる画期的な操作体系や、トラブルや故障をまったく心配しなくていいという安心感、そして余計なことを考えないで文章を綴ることに専念出来る快適感、そうなんです。使っていて心地よいのがワープロ専用機OASYSという道具なのです。

マウスとキーボードを行ったり来たりするあのイライラ感や、なんでこんな時に起こるのという予期しないトラブル、そしてなんといっても一瞬で消える書きかけの文章の怖さ、文章を綴るという作業だけに没頭出来ない不快感、そうなんです。使っていてちっとも心地よくないのが多機能な今の時代のパソコンという機械なのです。

知ってますか。巷に氾濫するパソコン雑誌の中身の大半がなんであるか。初期設定の変更、高速化の方法、なぜ重くなる、フリーズ&エラー撲滅、不具合対策、お悩み解決、どこも似たりよったりなこんな特集ばっかり組んでいるのが現状です。これってつまりは、みんながパソコンでなんらかの不都合を抱えて使っているということの証ではないでしょうか。

今の技術なら、また優れたワープロ専用機という名のパソコンが創れると思うのは私だけでしょうか?
忘れ去られた利点を活かした、手に馴染む万年筆のようなものを創造してくれはしないのでしょうか?

私は声を大にして言いたい。

トラブルや不具合はもうゴメンだぁ~~~

パソコンのメンテナンスから解放して欲しいゾォ~~~

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