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2004年1月

2004.01.29

親指シフト

私は熱烈な親指シフターです。ワープロ専用機も含めてパソコンはすべて親指シフトマシンです。

なぜ、これほど親指シフトに魅了されているかといえば、要するに入力のし易さに他なりません。

たった3段のキーを覚えるだけで、頭で考えていることがそのままリアルタイムで入力できます。日本語入力においてこれほど理に適った方法が他にはありません。

今、小学校では低学年からローマ字を教え、パソコンの入力自体をローマ字入力にしていく流れが出来つつあります。

これは日本人としての日本語に対する軽視に他なりません。

日本語入力の為になぜにローマ字が必要なのでしょうか。優れた日本語入力方式があるのにもかかわらず、ローマ字入力に無理やり慣れさせるという事が、どれほどの国力の低下に繋がるのか先生方は考えてるのでしょうか。疑問符だらけです。

今、私は声を大にして言いたい!!!

ローマ字入力は日本語を駄目にすると。日本語を素直にそのまま日本語で入力する快適さを、我々から奪うという事が、どれほどにこの国の生産性を犠牲にしているのかと言う事を。

私はローマ字入力が出来ない訳ではありません。仕事上止むを得なくて使う事はあります。しかし、その使い難さ、理不尽なキー配列、どれを取っても日本語にこれほど不釣り合いなキーボードは無いと確信しています。

今こそ、多くの親指シフターが立ち上がり、堂々と高らかに宣言をすべきです。親指シフトの優位性を訴えるべきです。

このままでは、無理やりローマ字入力を強制させられる今の子供達が可哀相です。

我々親指シフターの力で

  絶対的優位性を持った親指シフトを

    大いに普及させようではありませんか!!!

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ワープロ専用機OASYS

私はワープロ専用機OASYSを愛用しています。現在では全部で三台所有しています。

これはワープロ専用機の生産が中止になり修理等のサポートが終了した為の自衛手段でもあるからです。

もちろんパソコンも所有してますが、日常的に文章を入力するのにはワープロ専用機ほど便利なものはありません。

いや、ワープロ専用機無しでは文章の入力にも支障をきたすほどにとても重要な意味を持つ機器です。

今や時代の趨勢はパソコンでワープロを使う流れになっています。しかし、本当にパソコンのワープロは使い易いものなのでしょうか。使っている方々を見ると私にはとてもそうは思えません。

今こそ、あらためてワープロ専用機における重要性を再認識する事が必要ではないでしょうか。

専用機であるが故の使い易さ、入力のし易さ、そして壊れない事、フリーズしない事、なにより本当に文章のみに集中できるという事を再認識するべきではないでしょうか。

私はワープロ専用機OASYSをこよなく愛し続けるでしょう。たとえ、それがワープロ専用機最後の1台になろうとも...

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