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2005年8月

2005.08.18

ふらふら

ここに来て美味しいメンソール系の煙草がいくつか出て、またまた変えようかと思っている(^^;

ことの始まりは、JPS MENTHOLである。地域限定発売ながら行きつけのタバコ屋に置いてあった。これがとても美味しかった。それで、新しいメンソール系の煙草を物色することにした。KENTやKOOLなどいくつか買ったが、そこで発見したのが、これもまた地域限定発売のWinston MENTHOLである。

そして吸い比べ、KENTは確かにメンソールとしてはいいのだか物足りない、KOOLはメンソールとしていまいち、他のも似たりよったり、その中でJPSとWinstonだけはかなりいい感じ、特にWinstonは特別な味がした。吸い応えのある美味しいメンソールなのだ。

よく見てみるとPMの5mgより多い7mgとある。なるほど、MSは軽すぎてすぐに飽きてしまったが、これならいけそうだと思った。Winstonは置いてあるお店がまずない。だから行きつけのタバコ屋でカートン買いを当分しそうな雰囲気、このままだとPMともおさらばかな?

あっ、そうそう、JPSも8mgでかなりいい感じなのでキープしてます(笑)

こんな感じでふらふらしてるんでどうなるかはまだ分からないよな(-o-)

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2005.08.13

薄型デジタル複合機『MFC-410CN』

うちにはプリンタが長いことなかった。MS-DOSの時代には携帯プリンターがあったが、Windows導入後は、印刷はワープロ専用機でやっていた。テキスト出力がメインだったから特に不便もなかったし、当時はHPの印刷なんて必要なかった。仕事が変わってからも、基本的にはデータを渡すのがメインだったため特にカラー印刷とかが必要ではなかった。

どうしても仕事上必要になったときに、奥さんの弟からのお上がりでもらったEPSON PM-750Cを使い始めた。ずいぶんな型落ちであるが、買った当時としてはかなり上のクラスの機種だったせいもあるのか、私には必要十分という感じであった。筐体がでかいので置き場所に苦労したけど、それなりに使いやすくて今でも現役である。

しかし仕事上のこともあり、いいかげんFAXの導入に迫られていたのは事実である。それに仕事をする上で複合機があると便利であることも分かってはいた。スキャナも持ってなかったから、必要なときは友人のところで間借りする感じで仕事をしてた時期もある。

また、最近のノートパソコンにはパラレルインターフェイスコネクタが付いてないのは結構困った問題ではあった。それに複数のパソコンに対応させるには共有するしかなく、いつも一台必ず立ち上げておかないといけない。そんな不便さもあって、うちでプリンタが使えるのはメインマシンのみだった時期が大変長い。

ここで書いておきたいのは、私の欲しいプリンタとは、ネットワーク対応とファックス機能が必須条件であるということ。これに見合う複合機を探すと大概かなりのお値段がする。そんなことに投資するくらいならノートパソコンのパワーアップに投資したいし、欲しいソフトを買いたい。

そんなわけで探してはいたものの、これだという機種にはお目にかかれなかった。なによりプリンタが画質にばかり走り、基本機能が充実していて安いプリンタなど探すのが困難だったのも要因の一つである。私には写真画質は要らない。それなら近所のパレットプラザにでも頼んだ方がよっぽどいいものが手に入るし簡単だと思っている。

さて、そんな私が目をつけたのはbrotherの昨年発売の機種、brotherはあまりメジャーではないが複合機、特にファックス機能付きの機種で高い評価を受けているメーカーである。しかし、私が欲しいと思った機種はかなり高くてとても手が出なかった。でも、brotherというメーカーだけは忘れずにいた。そして、今回のはなんと20,000円を切る価格で売られている。これは破格であると思う。私もAmazonからいつも来るDMがなかったら知らないでいたくらいだ。なにしろ、いつもチェックしている価格.comでさえ、カテゴリーはファックスに分類されていて、見つけることが困難だったからだ。

brother MyMio MFC-410CNはとてもよく出来た複合機である。その多機能ぶりは、プリンタが最大6,000×1,200dpiの高画質、スキャナは光学解像度600×2,400dpiのカラースキャナ、コピーはフラットヘッドのカラーコピー、そしてデジカメダイレクトプリント対応&リムバーブルディスク対応&各種メディアスロット搭載となっている。しかも念願のファックスが、高速14,400bps伝送でカラー送受信対応、しかもPCファックスでパソコンから送受信も可能、そしてネットワーク対応とまさに至れり尽くせりである。

配線やら設定には手間取ったが、うちの無線LANに有線接続させ、どのパソコンからもその機能を余すところなく使えるようになった。ようやく仕事に使えるプリンタに出会えたことに感謝したい。もちろんトップメーカーに比べたら写真画質とかは物足りないかもしれないが、私は普通紙の中でも一番安いやつしか使わないから必要十分な画質だと思っている。むしろ普通紙でこれだけ綺麗なら、人にあげる写真でなければうちで印刷してもいいくらい。インクカートリッジの入手が難しいと思われる方もいると思うが、ネット注文出来るしまったく問題ない。むしろ、そういう対応してくれた方が有り難いし、的確なアドバイスをしてくれるサポート窓口にも好感がもてた。

最後に、この機種とてもコンパクトで薄いという特色もある。しかも前面給紙方式ということから、スペースがないうちにも余裕で置けるくらい。ファックス専用機より若干大きいくらいで、その筐体の小ささが驚きである。ホントいい機種が見つかったと思う。

これで仕事もはかどるといいんだけど(^^;
それはまた別の話か(-o-)

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2005.08.05

親指モバイルFMV-830MG/S再び!!!

2005年1月31日発売の親指シフトキーボード搭載モバイルノートパソコンFMV-LIFEBOOK 830MG/S購入して半年、かなり使い倒した結果、かなりモバイルマシンとしての出来がよいことが分かり、もう一台必要だと考えるようになった。そこでアクセスさんのキャンペーン期間中に購入を決意した。ついでにサクセスさんでメモリとHDDを購入することにした。アクセスさんとサクセスさんはかなり長いお付き合いをしてる。どちらもうちのPC環境にはなくてはならないお店である。

アクセスさんとサクセスさんに注文を出し、入金をすませると、すぐに商品がやって来た。とりあえず動作確認したあと、本体のメモリとHDDは取り外し、メモリの交換、HDDの換装をすませる。今回使ったのは以前スペックアップしたときと同じもの。

メモリ交換 256M→GREEN HOUSE GH-DNW333-512MD×2=1G

HDD換装 40G→高速タイプ TOSHIBA MK6026GAX
          容量:60GB/回転数:5400rpm
          キャッシュ:16M/I.F:Ultra DMA100/流体軸受

パソコンを新たに購入すると環境設定に時間がかかるが、今回は同じ機種なのでそっくり環境の移植が出来る。やり方は簡単、AcronisTrue Image Personalでレスキューディスクを作成、CD-Rに書き込む。次に現在使用中のMGのバックアップをする。保存先はUSB接続の外付けHDDである。あとはレスキューディスクを新しいMGに入れ、外付けHDDをUSB接続する。CD-ROMブートさせると簡単にバックアップが展開される。これで使用中のMGと同じ環境のMGが出来上がり、というわけである。

AcronisTrue Image Personalのいいところはメディアを選ばない点と、接続形態を選ばない点だと思う。それとバックグラウンドで動作してくれるので他の作業をしながらでもバックアップ出来るというのも大きい。おかげで快適な環境をいつでもパックアップ出来ている。

ところで、親指シフトキーボード搭載モバイルノートパソコンFMV-LIFEBOOK 830MG/Sであるが、アクセスさんのメルマガによると次の入荷が最終ロットらしい、親指シフトなノートパソコンが欲しい人は、ラストチャンスかもしれない。とにかくホントに使いやすいので購入を考えている人は急いだ方がいいよ(^_-)

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