2008.02.09

私のモバイル環境

私のモバイル環境の主役は親指シフトキーボード搭載モバイルノートパソコンFMV-LIFEBOOK 830MG/Sである。今はこれにau by KDDIW05Kを差して使っている。やっと高速データ通信定額制が実現したので非常に快適である。

携帯電話はau by KDDIINFOBAR2のNISHIKIGOIである。Tu-Ka時代に初代に憧れてはや数年ようやく手に入ったのですごく嬉しい♪
これにRRUDOの携帯電話用外付けキーボードRboard for Keitai RBK-110CII 親指シフトモデルを繋いでいる。最近の携帯電話はかな漢字変換が非常によくなっているのでメール等の入力にさほど支障はないのだが、やはり長文などはキーボードで入力出来るのは非常に楽である。

他にWindows Mobile機を持っている。WILLCOMAdvanced/W-ZERO3[es]のブラウニーブラックである。この端末はUSBホスト機能搭載で外付けキーボードが使える。そのため親指シフターの間で有名なShopUさんが独自に改造したFILCO パピヨン改<親指化版>を外付けキーボードとして愛用している。

このキーボードは折り畳み式でRRUDORboard for Keitai RBK-110CII 親指シフトモデルと同じ筐体である。とてもコンパクトで二つ携帯してもさほど荷物にならず私にとって必需品と言えるであろう。

Advanced/W-ZERO3[es]はWindows Mobile機ということもあって携帯電話なのだが非常にPCライクである。いろいろなソフトを好みに合わせて導入出来るのがとてもいい。私もいくつか導入したがやはり一番最初に入れたのはem1key親指シフト改造版 Papillon改 用設定ファイルだ。これで親指シフト入力が簡単に出来るので非常に快適である。

基本的にはPCメール転送が主目的(メール送受信無料のため)であるが、電話以外の機能はほとんど使っている。Outlookで同期させてのスケジュール管理、無線LAN接続、offic関連、エディタなどほとんどパソコン感覚での利用である。

FMV-LIFEBOOK 830MG/Sを持って出ないときでもAdvanced/W-ZERO3[es]は必ず持ち歩くので非常に頼りになる端末である。サイズ的にもちょうどよくこれが出るまで待っててよかったと心から思っている。

さて、ここまで書いてて読まれた方は気が付いたと思うが、全てのモバイル端末において親指シフト環境が実現しているのである。これは素晴らしいことである。親指シフト入力は少数派だと思われているがそれでもこれだけの環境整備が出来るのだ。やはり親指シフトは偉大である。

そしてこの親指シフト環境実現に向けて商品開発してくれた方々、ソフトの開発をしてくれた方々に深く感謝したい。

それなしに私のモバイル環境の充実はあり得なかったのだから・・・

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私のインターネット環境

私のところのインターネット環境はここ一ヶ月ほどで激変した。

まずモバイルではWILLCOMネット25契約(年割・A&B割適用)でAX420Nを使っていたが、au by KDDIからデータ通信カード定額制のプランが出たことで解約、代わりにAdvanced/W-ZERO3[es]のブラウニーブラックを新規契約した。キャンペーン中だったので端末は無料で手に入れた。WILLCOMはメール送受信無料なのでこれをPCからの転送メール受信にすることでauのケータイへ転送していたときより格段にコストが下がった。

そしてAX420Nの代わりにモバイル通信の主役になったのがW05Kである。auのケータイを持っていたためキャンペーンによりこの端末も無料で手に入れた。基本使用料1,890円/月でパケット通信上限額3,780円/月(セット割適用)で使えるため、使わない月で1,890円のみ、使った月でも最大5,670円で速度的にも最大3.1Mbpsというまるで夢のようなプランが実現した。データ通信を実際に使ってみてもコンスタントに1~2Mbpsは出ているので今までと比べても雲泥の差である。まるで初めてADSLを導入したときの感動を再度味わっている。また、コスト的にも完全に下がること間違いなしである。

自宅のADSLについては、今までau one net(旧DION)IP電話&ADSLレギュラーコース50M(eAccess)コースで3,540円/月(A&B割適用)かかっていたのが、W05Kのセットで格安ADSLが使えるようになった。それがADSLセット料金ADSLレギュラーコース10M(eAccess)コースが1,575円/月で使える。10Mに切り替わるのは仕方ないが、50Mの契約でも5Mbps程度でしか繋がらなかったので全く問題ない。まぁ~IP電話は使えなくなるそうだかそれよりここでもコストが下がるのが嬉しい♪

通信費を整理して計算をしてみると、
au one netが3,540円→1,575円に
auが6135円→8,025円に
WILLCONが3,402円→2,200円に
合計で13,077円→11,800円で
1,277円安くなっている。

もちろんこれは基本料金のみであるが、auはPCメール転送がなくなったのでダブル定額ライトの上限までいくことがよくあったが今度は基本料金で十分足りるし、データ通信は最大でも+3,780円で納まる。

今まで約14,000円~約19,000円程度だった通信費は11,800円~15,580円の間で済むため格段に安くなったわけである。私にとって通信費の削減は至上命題であったのでやっと整理出来たという感じである。

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2005.08.13

薄型デジタル複合機『MFC-410CN』

うちにはプリンタが長いことなかった。MS-DOSの時代には携帯プリンターがあったが、Windows導入後は、印刷はワープロ専用機でやっていた。テキスト出力がメインだったから特に不便もなかったし、当時はHPの印刷なんて必要なかった。仕事が変わってからも、基本的にはデータを渡すのがメインだったため特にカラー印刷とかが必要ではなかった。

どうしても仕事上必要になったときに、奥さんの弟からのお上がりでもらったEPSON PM-750Cを使い始めた。ずいぶんな型落ちであるが、買った当時としてはかなり上のクラスの機種だったせいもあるのか、私には必要十分という感じであった。筐体がでかいので置き場所に苦労したけど、それなりに使いやすくて今でも現役である。

しかし仕事上のこともあり、いいかげんFAXの導入に迫られていたのは事実である。それに仕事をする上で複合機があると便利であることも分かってはいた。スキャナも持ってなかったから、必要なときは友人のところで間借りする感じで仕事をしてた時期もある。

また、最近のノートパソコンにはパラレルインターフェイスコネクタが付いてないのは結構困った問題ではあった。それに複数のパソコンに対応させるには共有するしかなく、いつも一台必ず立ち上げておかないといけない。そんな不便さもあって、うちでプリンタが使えるのはメインマシンのみだった時期が大変長い。

ここで書いておきたいのは、私の欲しいプリンタとは、ネットワーク対応とファックス機能が必須条件であるということ。これに見合う複合機を探すと大概かなりのお値段がする。そんなことに投資するくらいならノートパソコンのパワーアップに投資したいし、欲しいソフトを買いたい。

そんなわけで探してはいたものの、これだという機種にはお目にかかれなかった。なによりプリンタが画質にばかり走り、基本機能が充実していて安いプリンタなど探すのが困難だったのも要因の一つである。私には写真画質は要らない。それなら近所のパレットプラザにでも頼んだ方がよっぽどいいものが手に入るし簡単だと思っている。

さて、そんな私が目をつけたのはbrotherの昨年発売の機種、brotherはあまりメジャーではないが複合機、特にファックス機能付きの機種で高い評価を受けているメーカーである。しかし、私が欲しいと思った機種はかなり高くてとても手が出なかった。でも、brotherというメーカーだけは忘れずにいた。そして、今回のはなんと20,000円を切る価格で売られている。これは破格であると思う。私もAmazonからいつも来るDMがなかったら知らないでいたくらいだ。なにしろ、いつもチェックしている価格.comでさえ、カテゴリーはファックスに分類されていて、見つけることが困難だったからだ。

brother MyMio MFC-410CNはとてもよく出来た複合機である。その多機能ぶりは、プリンタが最大6,000×1,200dpiの高画質、スキャナは光学解像度600×2,400dpiのカラースキャナ、コピーはフラットヘッドのカラーコピー、そしてデジカメダイレクトプリント対応&リムバーブルディスク対応&各種メディアスロット搭載となっている。しかも念願のファックスが、高速14,400bps伝送でカラー送受信対応、しかもPCファックスでパソコンから送受信も可能、そしてネットワーク対応とまさに至れり尽くせりである。

配線やら設定には手間取ったが、うちの無線LANに有線接続させ、どのパソコンからもその機能を余すところなく使えるようになった。ようやく仕事に使えるプリンタに出会えたことに感謝したい。もちろんトップメーカーに比べたら写真画質とかは物足りないかもしれないが、私は普通紙の中でも一番安いやつしか使わないから必要十分な画質だと思っている。むしろ普通紙でこれだけ綺麗なら、人にあげる写真でなければうちで印刷してもいいくらい。インクカートリッジの入手が難しいと思われる方もいると思うが、ネット注文出来るしまったく問題ない。むしろ、そういう対応してくれた方が有り難いし、的確なアドバイスをしてくれるサポート窓口にも好感がもてた。

最後に、この機種とてもコンパクトで薄いという特色もある。しかも前面給紙方式ということから、スペースがないうちにも余裕で置けるくらい。ファックス専用機より若干大きいくらいで、その筐体の小ささが驚きである。ホントいい機種が見つかったと思う。

これで仕事もはかどるといいんだけど(^^;
それはまた別の話か(-o-)

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2005.08.05

親指モバイルFMV-830MG/S再び!!!

2005年1月31日発売の親指シフトキーボード搭載モバイルノートパソコンFMV-LIFEBOOK 830MG/S購入して半年、かなり使い倒した結果、かなりモバイルマシンとしての出来がよいことが分かり、もう一台必要だと考えるようになった。そこでアクセスさんのキャンペーン期間中に購入を決意した。ついでにサクセスさんでメモリとHDDを購入することにした。アクセスさんとサクセスさんはかなり長いお付き合いをしてる。どちらもうちのPC環境にはなくてはならないお店である。

アクセスさんとサクセスさんに注文を出し、入金をすませると、すぐに商品がやって来た。とりあえず動作確認したあと、本体のメモリとHDDは取り外し、メモリの交換、HDDの換装をすませる。今回使ったのは以前スペックアップしたときと同じもの。

メモリ交換 256M→GREEN HOUSE GH-DNW333-512MD×2=1G

HDD換装 40G→高速タイプ TOSHIBA MK6026GAX
          容量:60GB/回転数:5400rpm
          キャッシュ:16M/I.F:Ultra DMA100/流体軸受

パソコンを新たに購入すると環境設定に時間がかかるが、今回は同じ機種なのでそっくり環境の移植が出来る。やり方は簡単、AcronisTrue Image Personalでレスキューディスクを作成、CD-Rに書き込む。次に現在使用中のMGのバックアップをする。保存先はUSB接続の外付けHDDである。あとはレスキューディスクを新しいMGに入れ、外付けHDDをUSB接続する。CD-ROMブートさせると簡単にバックアップが展開される。これで使用中のMGと同じ環境のMGが出来上がり、というわけである。

AcronisTrue Image Personalのいいところはメディアを選ばない点と、接続形態を選ばない点だと思う。それとバックグラウンドで動作してくれるので他の作業をしながらでもバックアップ出来るというのも大きい。おかげで快適な環境をいつでもパックアップ出来ている。

ところで、親指シフトキーボード搭載モバイルノートパソコンFMV-LIFEBOOK 830MG/Sであるが、アクセスさんのメルマガによると次の入荷が最終ロットらしい、親指シフトなノートパソコンが欲しい人は、ラストチャンスかもしれない。とにかくホントに使いやすいので購入を考えている人は急いだ方がいいよ(^_-)

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2005.06.19

なぜ、いまさらワープロ専用機を使うのか

なぜ、いまさらワープロ専用機を使うのかと言えば、単純に使いやすいからです。パソコンを使っている私にとっては矛盾する話でもあります。でもどちらも私の真実の発露の結果なのです。これは分かる人だけ分かってくれれば嬉しいo(^-^)o

ワープロ専用機はある意味優れたパソコンだったのかもしれません。単機能だったがゆえに消えてしまったけれど、単機能だからこその必要性があったのではないでしょうか。みんなが忘れてしまったその必要性について考えてみたいと思います。

ワープロ専用機OASYSはとても使いやすいマシンでした。また、親指シフトキーボードとの相性も抜群によかったですね。その操作性は一度使ったら二度と他のワープロ専用機が使えないほど優れたものだったと思います。トラブルも無く故障知らずでホントに手に馴染んだ万年筆のような道具でした。そう、道具としての必要性、ここに重要な意味があるのではないでしょうか。

今でも私のところではワープロ専用機OASYSが現役で活躍してくれています。20年近く前のマシンなのに特に不便なことはありません。それよりまれにみる画期的な操作体系や、トラブルや故障をまったく心配しなくていいという安心感、そして余計なことを考えないで文章を綴ることに専念出来る快適感、そうなんです。使っていて心地よいのがワープロ専用機OASYSという道具なのです。

マウスとキーボードを行ったり来たりするあのイライラ感や、なんでこんな時に起こるのという予期しないトラブル、そしてなんといっても一瞬で消える書きかけの文章の怖さ、文章を綴るという作業だけに没頭出来ない不快感、そうなんです。使っていてちっとも心地よくないのが多機能な今の時代のパソコンという機械なのです。

知ってますか。巷に氾濫するパソコン雑誌の中身の大半がなんであるか。初期設定の変更、高速化の方法、なぜ重くなる、フリーズ&エラー撲滅、不具合対策、お悩み解決、どこも似たりよったりなこんな特集ばっかり組んでいるのが現状です。これってつまりは、みんながパソコンでなんらかの不都合を抱えて使っているということの証ではないでしょうか。

今の技術なら、また優れたワープロ専用機という名のパソコンが創れると思うのは私だけでしょうか?
忘れ去られた利点を活かした、手に馴染む万年筆のようなものを創造してくれはしないのでしょうか?

私は声を大にして言いたい。

トラブルや不具合はもうゴメンだぁ~~~

パソコンのメンテナンスから解放して欲しいゾォ~~~

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2005.06.18

ワープロソフトOASYSは使いやすいし、日本語ユーティリテーJapanistは最高だ

一大勢力を誇った超メジャーワープロ専用機OASYSはもう既に消えてしまいましたが、実は開発元の富士通ではパソコン用後継ソフトとしてのOASYS(日本語入力環境OAKを含む)を開発し販売を続けています。ワープロ専用機OASYSで培った技術を余すところなく投入し、ワープロ専用機OASYSからの移行がスムーズに行えるようにしているわけです。ひたすらOASYSユーザーをサポートし続けるその姿勢には感謝の言葉しかありません。

そのワープロソフトOASYS(OAK)ですが、とても使いやすいソフトに仕上がっていたと思います。OASYSユーザーの移行を容易にした操作体系は秀逸ですし、ワープロ専用機OASYSがパソコン上で動くことには感動さえ覚えました。日本語入力環境も同じ操作体系ですし、親指シフトキーボードを使うならこれだと思ったものです。ワープロ専用機OASYSの優れた操作性・機能を継承している、まさに一大勢力を誇ったOASYSの後継者の名にふさわしいソフトになったのでした。

ワープロソフトOASYS(OAK)はその後、ワープロソフトOASYS(日本語ユーティリテーJapanistを含む)と日本語ユーティリテーJapanistに分かれ今に至っています。現在、パソコン用ソフトとしてはWindows版のみ発売されています。OASYS 2002(Japanist 2002)、Japanist 2003が最新バージョンとして、もちろんWindows XPにも対応しています。

OASYS 2002(Japanist 2002)は、ワープロソフトとしての完成度も上がりました。まだ不満もありますが、それ以上に使いやすい部分が多いのも事実です。しかも、余計なお節介がないソフトだと思うのです。他社のワープロソフトには、どうでもいいようなアトラクションがあったり、余計な邪魔が入ったりしますが、あんなこと必要ないです。必要不可欠なものだけで研ぎ澄まされたソフトであって欲しいのです。そういう意味ではOASYS 2002はとてもよいバージョンアップをしたと思うわけです。

Japanist 2003は日本語ユーティリテーという新しいジャンルを開拓した素晴らしいソフトだと思います。前バージョンのJapanist 2002は単体発売からOASYSにも同梱されるようになりましたし、ワープロソフトにおける重要度も増してきました。当然不満もありますが、それ以上に日本語入力という作業に貢献してくれていることは評価したいです。辞書も豊富ですし、入力予測が秀逸、予測認識や書き癖学習もあり、文章を綴るという作業の効率を上げてくれる最高のソフトです。新しいジャンルを開拓しながらも順調にバージョンアップしたのではないでしょうか。

OASYS 2002とJapanist 2003(もしくはJapanist 2002)、この環境で使う親指シフトキーボードはとても生き生きとしています。まさに手に馴染む万年筆のような感じにだいぶ近いのです。パソコン上で動作するソフトですから、パソコン本体の不具合など面倒なことも多いですが、ワープロ専用機OASYSに着実に近づいていることだけは確かだと思います。

願わくば、

OASYSとJapanistのバージョンアップをして欲しい!!!

富士通殿、ずっと待ってるゾォ~~~


追伸、64ビットOSが登場しまして、OASYS 2002やJapanist 2003の動作状況、親指シフトキーボード、OASYSフロッピィの読み書きへの対応状況など、情報が大変に少なくて困っております。ココログでも書かれていたのは、ふぁるさんのx64事情ぐらいしかありませんでした。となたか、情報をお待ちいたしておりますm(._.)m

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2005.06.17

JISキーボード親指化の方法や親指シフトキーボードをお探しのあなたへ(ノートパソコン派の方も)

JISキーボート親指化の方法や親指シフトキーボードをお探しのあなたに(ノートパソコン派の方も)朗報です。とても素晴らしいお店をご紹介します。ここに来ればいままでの苦労が嘘のようなことになること確実です。


ShopU

親指シフトを取り扱っている数少ないこだわりのお店です。店長のSTARTさんは、キーボード改造の権威といってもいいくらいの人ですから、そのこだわりは半端じゃありません。独自の視点から探し求めた改造親指シフトキーボード、親指化に適したJISキーボード、そして本家親指シフトキーボードがあります。様々なキーボード改造をしてきたShopUの店長STARTさんならではのラインナップは必見です。

自在工房あおやま

「こだわりの一品お作り致します」というコンセプトで開いているお店です。ここの「親指化計画」に画期的かつローコストになんでも親指化してしまう方法が載っています。親指化キットの販売を、マニュアル付き、サポート付き、これで2,200円という良心的な価格で販売をしてくれています。また、親指キートップシート の販売も手がけていますから完全親指化したい方にはお勧めです。特にノートパソコンについては資料も充実してますから強くお勧めしたいです。
ノートパソコンで親指化ならこれで決まり!!!

ここのマイリストの親指シフト(NICOLA)のところにも追加しました。どうぞご活用くださいませm(._.)m


話はまったく変わりますが、実はOASYSと親指シフトキーボードの未来を悲観してるblogをを見かけました。漫画「薫の拳」の原作者の佐久間信さんの書かれた「親指シフトキーボード」という記事です。
http://blog.livedoor.jp/kaorunoken/archives/25245877.html
それで、エールを送るつもりでこんな記事を書いてみたという経緯もあります。我々ユーザーが頑張ってOASYSと親指シフトキーボードを永遠に使い続けられるようにしていきたいものです。ここではそんな活動に少しでも貢献出来たらいいかなと思って、親指シフトの話題ワープロ専用機OASYSの話題、それにワープロソフトOASYSの話題をこれからも頻繁に取り上げていきたいと思っています。なにしろ、

私自身が熱烈なる愛好者なのですから!!!

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2005.06.16

私の愛用ソフト スパイウェア編

今回はスパイウェア対策ソフトについて書いてみたいと思います。これは最近本当に必要なソフトの内のひとつなのに、うっかりして「私の愛用ソフトシリーズ」で書き忘れてしまいました(^^;

「スパイウェア」というと最近よく耳にする言葉だと思いますが、なんのことやらと言う人も多いでしょう。そんな方にはEnchanting Skyというサイトがお勧めです。なぜPCに必要なソフトなのかがよく説明されています。

さて、それでは私の愛用ソフト スパイウェア編に行きますね。

スパイウェア:Ad-Aware SE PersonalSpybot - Search & Destroy
どちらも大変重宝しています。スパイウェア対策に必需品ではないかと思っています。特にAd-Aware SE Personalがお勧めですね。日本語に対応していますし検出してくれるスパイウェアも多いです。でも、用心深い人のために書いておきますがこのAd-Aware SE PersonalとSpybot - Search & Destroyは併用して使って大丈夫です。セキュリティソフトと違って複数インストールしても何の問題もありませんのでご安心ください。

これで、たぶん...ホントにこのシリーズは終わりです(^^;

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2005.06.15

FMV-830MG/Sのスペックアップ

他の親指シフトな掲示板で書いちゃったけどせっかくだから報告しておきます。親指モバイルのメインマシンですがかなり手を入れました。

覚書程度ということで許してね(^_-)

発売初日に購入済のσ(^_^)は、実はスペック的に気に入らない部分があったので、既にいろいろとスペックアップしてしまいました(笑)


★構成は以下のとおりです。

メモリ交換 256M→GREEN HOUSE GH-DNW333-512MD×2=1G

メモリはスペック上DDR SDRAM/PC2100なのになぜかDDR SDRAM/PC2700が載ってましたね。あれもアクセスオリジナルなのかなぁ~? しかし、Windows XPだとやはり1Gのメモリの威力は絶大です。非常に快適そのものですよ。

HDD換装 40G→高速タイプ TOSHIBA MK6026GAX
          容量:60GB/回転数:5400rpm
          キャッシュ:16M/I.F:Ultra DMA100/流体軸受

標準20Gを40Gにしてくれたのに換装してしまいました。だって、40Gでも心もとないのでしょうがないですよね。80Gも視野にあったのですが、値頃感から60Gにして、そのかわりに高速タイプにしてみました。体感的にかなり違うように感じました。使い心地アップですo(^-^)o 自己責任ですが換装はとても簡単です。だから富士通のPCは好きなんですよ。

オプション追加 増設用内蔵バッテリユニット(FMVNBT25)

モバイル用途ではこれが使えるのは重要だと思います。MC3/45ではこのオプションが無くてとても辛かったです(>_<) 今はモバイル環境でAIR-EDGEカード刺しっぱなしでガンガン使っています。やっと何も気にしないで使えるマシンが手に入って嬉しいですね。アクセスさんには感謝ですm(._.)m

これで私はかなり満足しています。ホントいいマシンですよ。830MG/Sは(^^)v

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2005.05.16

私の愛用ソフト 番外編

私の愛用ソフトの番外編です。普段はほとんど出番のないソフトですが無いと困るものばかりなので、番外編として載せておきます。

PDF閲覧:Adobe Reader
言わずと知れたPDFファイルを簡単に表示・印刷・検索するソフトです。私の場合はほとんど出番はないのですが、やはり無いと困るソフトであることだけは間違いありません。

ブラウザ:NetscapeOpera
完成したホームページが意図通り表示されるか確認するために複数のブラウザで検証しています。そのため出番自体は少ないのですが、やはり無いと困るソフトであることだけは間違いありません。

以上で、私の愛用ソフトの紹介は終わりです。他にもいろいろインストールしてる(MS Office等)のがあるのですが、やはり愛用とまではいかないですね(^_-)

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私の愛用ソフト その2

私的に愛用しているソフトの紹介『その2』です。今回はフリーソフトの定番物を中心に紹介したいと思います。ほとんどがVectorで見つけたものです。何かのお役に立てればいいなと思っています。

ユーティリティ:窓の手いじくるつくーる
両方ともパソコンの環境設定ソフトの定番ですね。直接レジストリを触らなくていいので安心して使えます。Windows標準では手が届かないかゆいところに手が届くのがとても気に入っています。

デフラグ:すっきり!! デフラグ
Norton SystemWorksにもこの機能はあるのですが、こちらは簡単で速いので最近愛用しています。本当は専用のデフラグソフトを買いたいと思っているのですが、とりあえずはフリーソフトで様子見中です(^^;

時計:桜時計MFCLOCK
Windows XPですとパソコンの時計合わせが標準で出来るのですが、私は桜時計を愛用しています。インターネット上の、NTP/SNTPサーバーにアクセスして、パソコンの内蔵時計の狂いを修正してくれる機能は一緒ですが、標準のものと違って調整を行う間隔を決められる点が気に入っています。MFCLOCKは時計&カレンダー代わりに使っています。小型で見やすく自動で時間の修正をしてくれるためとても便利です。ディスプレイの左下に置いてあるのですが、カーソルを近づけると消えてくれるので邪魔にならないのでとても気に入っています。

グラフィック:ViXJTrimJointogether
ViXは高速画像ビュアーですが簡単な加工も出来るので便利に使っています。JTrimは画像レタッチソフトで軽快に加工が出来るので愛用しています。Jointogetherは複数画像を並べてつなげることが出来るのでオークション用の画像を作成するときに重宝しています。

HP作成:ホームページ・ビルダー
基本的にはエディタでタグ打ちするのですが、ホームページビルダーにはエディタモードがありけっこう重宝しています。慣れると割といいソフトだと思います。

ロゴエディタ:楽々ロゴエディター
ホームページなどで使用する3Dのバナーやロゴなどをbmp及びjpeg形式で簡単に作成するイメージ画像作成ソフトです。とりあえず、なんかバナーとかロゴを入れないといけないときに緊急避難的に使っています(^^;

スクリーンキャプチャ:WinShot
キャプチャから加工・保存・印刷を連続して行える高機能スクリーンキャプチャソフトです。様々な場面で活躍してくれ、ホントに助かっています。

その他:駅探エクスプレス & its-mo Navi PC
定番の地図ソフトと乗り換え案内ソフトです。オンラインで検索出来るので大変重宝しています。いつも最新の情報が載っているのでとても安心感があります。これを使うと普通のオフラインで使う地図ソフトや乗換案内ソフトなんてもう使えません。

とりあえず、主要なソフトの紹介はこれで終わりです。何かのお役に立てれば幸いですm(._.)m

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2005.05.01

私の愛用ソフト その1

皆さんもパソコンを使う上でいろいろなソフトを導入していると思いますが、今回は私的に愛用しているソフトを一部紹介したいと思います。知っているソフトや知らないソフトもあると思いますが、出来るだけリンクを張って皆さんの参考になればなと思っています。

メインになるのは製品版(購入したもの)です。あとは日常よく使うソフトをいくつか紹介します。
私にとってはどのソフトもなくてはならないものですので簡単なコメントを付けておきます。

OS:Windows XP Professional
当たり前ですがこれがないとパソコンが動きません(^^;

ブラウザ:Internet Explorer、Firefox
Internet ExplorerはWindows 95時代から使用してますので一番愛用しているブラウザですね。最近は、Firefoxを試用しております。これはセキュリティ上の関係と使いやすさです。Internet Explorerからの乗り換えも非常に簡単なのでお勧めです。なかなか使いやすいのでメインのブラウザに昇格するのも近いと思います。

メーラー:Outlook Express、Thunderbird
Outlook ExpressもWindows 95時代から使用してますので一番愛用しているメーラーと言えます。ただ最近はThunderbirdを試用し始めてこのソフトの使いやすさに感動してます。これもセキュリティ上の関係で使い始めたメーラーです。もちろんOutlook Expressからの乗り換えは簡単ですのでお勧めメーラーであることは間違いありません。メインのメーラーになる日も近いと予感させてくれます。

セキュリティ:Norton Internet Security
トラブル:Norton SystemWorks
信頼出来るシマンテック製品で非常にメジャーなソフトですね。Windows 95の導入と同時ぐらいでV4の頃から愛用しています。セキュリティ問題もパソコントラブル問題も一挙解決の優れモノです(^^)v

日本語ユーティリテー:Japanist
Japanistの前身はOAKでMS-DOSの頃より愛用しています。親指シフト派の私にとっては日本語入力には欠かせない重要なソフトと言えます。使い勝手も秀逸で親指シフトを使わない方にもお勧め出来る日本語ユーティリテーです。

ワープロ:OASYS
ワープロ専用機時代からずっと愛用し続けているOASYSはいわば親友と言える存在ですね。残念なことに最新版は2002ですがバージョンアップを待ち続けているソフトです。ワープロ専用機を愛用していた方にはパソコンへ乗り換えしても簡単に使えると思います。Japanistと並んで私の必須アイテムですね(^_-)

翻訳:ATLAS 翻訳パーソナル
前身である翻訳サーフィンから愛用しています。最新版は2005ですが私のところにあるのは2002です(^^;

音楽:MP3 PowerEncoder
Windows Media Playerのプラグインでとても簡単高速にCDをMP3化してくれます。その速さは使い始めたら戻れません。

エディタ:EmEditor ProfessionalTeraPad
V2から愛用しているEmEditorですが普段の文章作成やHTML作成にと幅広く使用しています。私的には最強のエディタだと思っています。TeraPadはシンプルさが好きで掲示板の下書きやメールの下書きなどに使っています。ウィンドーの大きさや起動時の位置などが指定出来るので重宝しています。エディタをふたつ使うのは、EmEditorはインストール時にすべての設定をしてくれるのでメインのエディタとしてはとても使いやすいのですが、ちょっとした書き物などはTeraPadのほうが楽なので、あえて使い分けています。

携帯電話管理:ケータイ・リンク
私の使っているTu-Kaに対応してくれていたのがケータイ・リンクだったのでV4から愛用しています。新機種や新機能への対応がすばやくて感心します。非常にシンプルで使いやすく対応機種の多さでもっともお勧め出来る携帯電話管理のソフトだと思います。

バックアップ:AcronisTrue Image Personal
パーティション管理:Acronis PartitionExpert Personal
データ消去:Acronis DriveCleanser Personal
どれも有名なアクロニス製品の機能限定版ですが、価格が安くても機能がしっかりしてて使いやすく愛用しています。楽ちんソフトの決定版ですね(^^)v

クリップボード履歴+文字貼り付け:ToClip
私にとっては手放せないソフトのひとつです。オークションなどで使用する定型文などよく使う文字を登録しておくと簡単に貼り付け出来、クリップボード履歴をいくつでも保存出来るのでとりあえずコピーしまくり、あとで貼り付けするといった使い方が出来るところがとっても魅力的です。これがないとσ(^^;)何も出来ません...

圧縮・解凍:+Lhaca
超有名ソフトですね。私もお世話になっています。

その他:DocuWorks
これは何に分類したらいいのでしょうね。知らない方も多いと思いますが、結構使われているので私にとっては無いと困るソフトだと言えそうです。

とりあえずはこんなとこかな。『その2』も近いうちに公開させていただきます。今度はフリーソフトの紹介が多くなると思います。楽しみにしててね(^_-)

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2005.02.22

私のメインマシン

現在の私のメインマシンは富士通のFMV-LIFEBOOK 7000NA4というノートパソコンだ。これは2003年に購入してすでに2年目に突入している。

実をいうと、1997年頃までワープロ専用機をメインに使っていて、それはOASYS 30-LX605という機種で現在も現役で活躍してくれている。その頃まではパソコンと言えばモバイル用途としてのMS-DOSマシンをメインに使っていた。富士通のFMR-50NB1(CPU 80C286 8MHz/RAM 2MB/FDD 内蔵/液晶 640×480 白黒16段階)という機種でこれと携帯プリンターと携帯モデムを常時持ち歩いていたのだ。まぁ、自宅と職場を往復するだけだが、今思えばとてつもなく重いモバイルマシンだったものだな(笑)

しかし、これはこれでなかなか快適だったのも事実で、本格的な親指シフトキーボードとFM-OASYSというソフトとの組み合わせはなかなか秀逸で、HDDすら内蔵していなかったが他のマシンを購入しようとする気にはさせなかった。


そんなパソコンライフを送っていたσ(^_^)が、本格的にパソコンを使い始めたのは1997年というわけだが、環境を大きく変えようとしたその理由は三つある。

 1.OSであるWindows 95が安定してきたこと。仕事ではすでにWindows 3.1は使っていたが、まだまだ個人で使うものだとは思えなかった。だからWindows 95が出たときはそろそろ買おうかとも思ったのは事実だ。しかし、まだ生まれたてのOSというのは不安定なものだという経験則がはたらいてしまい、思い止まってしまった。それがbというマイナーバージョンアップがされたことは大事なことだった。

 2.やっと、インターネットが身近な存在になりつつあり非常に興味をそそられたこと。さすがに手元の環境でインターネットが出来ないことは承知していたので、買い換えの踏ん切りがついたという意味では、結構重要だったのかもしれない。

 3.本格的な親指シフトキーボード搭載ノートパソコンが発売になったこと。パソコンを買うのにあたってはデスクトップという選択肢は全くなかった。これは単純に置く場所がないからだ。今後もっと広い家に引っ越ししたら購入の検討に値するのではないかと思っている。しかし、当時の私にとってのパソコンに求めるものは、ノートパソコンでなおかつ親指シフトキーボード搭載であることであった。このような選択肢の中で、親指シフトキーボード搭載ノートパソコンといえば、言い方は悪いが一世代前のスペックというのが私の印象だった。ところが、1997年にFMV-BIBLO DCというシリーズが発売になり、ようやく同時期に発売される他のパソコンと遜色ないスペックになってきたのだった。


初めてのWindows機はFMV-BIBLO DC model 16NA3という機種で、いろいろと手を入れてメモリ増設(128M×2)で32Mから288Mにし、HDD交換で2.1Gから6Gへ変更した。OSはWindows 95からWindows 98SEを経て、最終的にはWindows 2000 Professionalを載せて約6年ほど使い続けた。しかし、モバイルマシンより遅いメインマシンというのも辛いもので、転職を機に買い換えに踏み切った。DC君はオークションにて新しい親指シフターのもとへと受け継がれていったのであった。

親指シフトキーボードはLIFEBOOKという法人向けカスタムメイドノートパソコンにのみ搭載出来る。そのため2003年6月に親指シフター御用達の富士通専門店「アクセス」さんで次のようなカスタムメイドを頼んだ。ベースになったのはFMV-7000NA4である。

 〔カスタムメイド内容〕

FMV-7000NA4
OS変更→Windows XP Professional SP1a
KB変更 OADG→親指シフトキーボード(Japanist 2003付)
CPU変更 → モバイルIntel Pentium 4プロセッサ-M
         (拡張版Intel SpeedStep テクノロジ搭載) 2.50GHz
LCD変更 → 15インチ[SXGA+ 1400×1050]
内蔵ユニット変更 → DVD-ROM&CD-RW

現在は、この他にいろいろと手を入れて次の構成を変えてある。メモリとHDDの変更はかなり処理能力を向上させたらしく、とても快適な作業環境が整っている。

 〔変更内容〕

OS更新→Windows XP Professional SP2
メモリ変更 128M→GREEN HOUSE GH-DNW266-512M×2=1G
HDD変更 20G→高速タイプ TOSHIBA MK6026GAX
           容量:60GB/回転数:5400rpm
           キャッシュ:16M/I.F:Ultra DMA100/流体軸受

それまでは親指キーと変換キーが独立型の親指シフトキーボードしか知らなかったので、ノートパソコンの親指キーと変換キーが共用型の親指シフトキーボードは最初の数分間はしっくりこなかった。しかし、実際にもう8年も使っていると共用型のメリットも非常に感じる。


   <キーボードの外観について>

 独立型については、
  http://software.fujitsu.com/jp/oasys/2002/kanren2002.html#usboyayubi
 を参照のこと。

 共用型については、
  http://www.saccess.co.jp/oasys/special.html
 を参照のこと。


もともとの親指シフトキーボードがこのような形だったら、もっと多くの支持を受けることも可能だったのではとも思わせるくらいだ。あの独立キーの存在はキーボード作製の上で大きな障害ではなかったのか、共用型だったならとさえ思うこともある。まぁ、いずれにしろ、ワープロ専用機で培った独立型の親指シフトキーボードは非常に快感で、これはこれでいつまでも使い続けたいと思わせる価値があるのもまた事実なのだ。

また、あくまでノートパソコンという土俵上では、LIFEBOOKの共用型親指シフトキーボードはまことに快適であり、作業をしててとても楽であることは確かなのだ。この親指シフト専用キーボードって、ノートパソコンのキーボードとしてもかなり秀逸だと思ったのも事実である。

あぁ~あ、いつかキーボードの考察でもしようかな。

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親指モバイルFMV-830MG/Sファーストインプレッション

2005年1月31日発売の親指シフトキーボード搭載モバイルノートパソコンFMV-LIFEBOOK 830MG/Sが手元にやってきてもうすでに3週間がたちました。これは富士通専門店アクセスさんのオリジナルモデルでここでしか購入出来ません。親指シフトキーボード搭載のノートパソコンが欲しい方は迷わず購入されるといいと思います。ここではファーストインプレッションを書きたいと思います。

FMV-830MG/S(FMVMG3H3S)はFMV-830MGのCeleronMモデルをベースに親指シフトキーボードへの変更、ハードディスクの変更(20GB→40GB)、DVD-ROM&CD-R/RWドライブの追加、無線LAN(11a/b/g)の追加をしたカスタムモデルです。ドライブは内蔵ベイとしてオプションの増設用内蔵バッテリーと排他使用出来ます。つまり長時間の運用にも耐えられる設計になっているわけです。この点とメインマシンのFMV-LIFEBOOK 7000NA4と同等のキーピッチが実現されていること、大画面であること、そしてモバイルマシンであることが購入の決め手になりました。アクセスさんからのメルマガで発売を知ると直行で予約したのは何を隠そうσ(^^;)です。

1月末からメインマシンの不調が続きなかなかMG君のセットアップすらままなりませんでしたが、とりあえず使える状態になったのでファーストインプレッションとして記事を書いてみますね。

このマシン、シルバーと黒で統一された外観がとてもいいですね。そして質感が大変によくいいマシンだなと思わせてくれます。親指シフトキーボードでは珍しく白で統一されシンプルですがかえってそれが新鮮でした。そしてメインマシンと同等のキーピッチが実現されてとても打ちやすいキーボードです。キータッチの軽さというか戻り具合の加減のよさというかとにかくこのキーボードとJapanist 2003の組み合わせはホントいい感じです。そしてこの大画面は魅力的で、メインマシンの15インチに慣れてしまうとやはりMC君の12.1インチは結構ストレスが溜まっていたんだということが分かりました。サイズと重さもMC君より大きく重くなるので少し危惧していたのですが、現在持ち歩いている感じでは大差ありませんね。それよりも有線LANと無線LANが使え、愛用のAir H"と併用出来るのは有り難いです。これでLANカードともおさらばでき逆に荷物が少なくなりました。

今回思ったのはモバイルマシンといえどもドライブはやはり私には必需品だったということです。MC君ではPCカード接続のポータブルタイプのCD-R/RWドライブを使っていましたが、ソフトのインストールやMS Officeのアップデート等でかなり不便を感じていました。意外と出番の多いので内蔵出来るというのは大変に有り難いとしみじみ思いました。そんなわけで今回の親指シフトキーボード搭載モバイルノートパソコンお勧めです。

ところで親指キーと変換キーが共用型のこのキーボード、本来の親指シフトキーボードからすると邪道なのですがノートパソコンということを考えるとなかなかうまいキー配列だと思っています。ワープロ専用機時代はすべて独立型でとても入力しやすかったはずなのですが、なぜかパソコンは6台購入した内5台が共用型ということもあって今では何の違和感も無く使えています。今更ながら考えると共用型が実現出来るハードやソフトがもっと早くにあったなら親指シフトキーボードはもっと普及したのかもしれません。独立キーの存在はキーボード製作の上でかなり制約を受ける部分なのではないのかと思っています。

とにかく、このLIFEBOOK MG830MGですがマジでいい出来でホントお勧めです。アクセスさんからのメルマガによると次回入荷は3月上旬の予定とのこと。前回の注文を見送ったあなた、そして購入を迷っているあなた、今回の注文を逃したらきっと後悔しますよ(^_-)

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2004.11.07

FOAU閉鎖(>_<)

OASYS愛好家の憩いの場所であったFOAUですが、とうとうネット上から消滅してしまいました。@niftyのフォーラム閉鎖というのはいくつか経験しましたが、私にとってはOASYSの原点、親指シフトの原点でもある、このフォーラムが無くなったということにはとても感慨深いものがありました。

OASYSよ永遠なれ!!!

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2004.05.15

なぜ、親指シフトなのか?

私はなぜ、親指シフトを好んで使うのだろうか。今回は親指シフトへ移行した過程を書いてみることにした。

初めてワープロやパソコンという機械に触れたのは二十歳の時である。すでに社会人として生活していた私は部内の訓練なるものを一年間受けた。そのときにパソコンの授業があってNECのPC(ビジネス仕様)を使っていたのだ。当時はまだMS-DOSで動くソフトを使っているパソコンではなく、NECの独自仕様のOSと自社開発のワープロや表計算などのソフトを使用してたように思う。

このときはJISかなで打っていたがこれがとても苦痛だったのである。なにしろどこに目的のキーがあるのか探しながら打っていくという行為は正直疲れるだけ、みんなはこんなことを当たり前のようにやっているのかと思うだけで嫌になったものだ。その当たり前のように打っていたように見えたみんなも、本当はそれしかないからしょうがなく打っていたという事実を知ったときは、あぁ、自分だけじゃなかったんだと思って正直嬉しかった。

高校時代には英文タイプライターで英語のノートを書いてた私にとっては、こんな苦痛を味わうよりローマ字入力へ移行するのが自然の流れであった。日本語をローマ字に変えて打つくらい、それまでの苦痛を考えると全然楽なものだった。とはいえ、やはり日本語を日本語で打てないというのは不自然である。そもそも単なる清書道具として使うならまだしも、言葉を考えながらなおかつローマ字に変える作業まで頭の中で行うのは非効率的である。日本人がキーボード嫌いになる理由が分かる気がした。だから、当時のパソコンやワープロというものは考える道具としては不適当であって単なる清書マシンなのだといつも自分に言い聞かせていた。

ところが論文を提出しなければいけなくなり事情は一変した。考える道具としてあのPCを使わなければならないのか、しかもPCの台数が限られていたので自分が使える時間もそう多くはない。これには本当に困った。周りの人たちはどんどん論文を打ち始めていたがひとり取り残されているような気がしたものだ。そんなときに、ワープロ専用機を個人で持っている友人が自分はもう打ち終えたから使っていいよっていってくれた。

それがOASYS LiteF-ROM9という親指シフトキーボードのワープロ専用機だったのである。このキーボードを見たときの衝撃は凄まじいものがあった。配列が違うキーボードがあるなんてそんな話は聞いてないよって、それにこの奇妙な親指シフトキーとは一体何って、ホントびっくりしたのを鮮明に記憶している。好奇心旺盛な私はすぐに友人に使い方を教わった。そして打ち始めるとなんかいい感じ、いい万年筆で文字を書くときのように手に馴染むというか、ともかくあれほど苦痛や違和感だらけだったキーボード入力が、まるで別世界へ連れてこられたぐらいに違うのだ。この心地よさは私の感覚をビシビシ刺激してくれた。あぁ、これこそが考える道具なのだと心底思った。そしてなんと私は、初めて親指シフトキーボードを触って数時間という速さで、みんなが苦労して打っていた論文を書き上げてしまったのだ。

こんな経緯があって、自分用の最初のマシンとしてOASYS 30-SF(親指シフトキーボード)を購入するにいたったのである。その後は私の側にはいつも親指シフトキーボードがあった。もはやこれなしでは文章を紡ぐ作業など考えられなかったのである。

その後、購入したマシンは次のとおりである。
FMR-50NB1(MS-DOSを学ぶ。ワープロソフトとしてはFM-OASYSを愛用)
OASYS 30-LX605(NIFTY-Serveデビュー、最初のパソコン通信マシン)
INTERTop model 20R(インターネットデビュー。最初のモバイルマシン)
FMV-BIBLO DC model16NA3(本格的にパソコンを使い始めた最初のマシン)
FMV-BIBLO MC3/45(現在でも愛用中のモバイルマシン)
FMV-LIFEBOOK 7000NA4(現在の仕事用のメインマシン)
OASYS 30-AX401(いつかは手に入れたかった、つまり欲しかったマシン)

そして、現在所有しているノートパソコンは次のとおりである。
INTERTop model 20R(現在は妻のゲーム機と化している(^^;)
FMV-BIBLO MC3/45(Air"H"刺しっぱなしのモバイルマシン)
FMV-LIFEBOOK 7000NA4(無線LANにて運用中のメインマシン)
 
現在所有してるワープロ専用機OASYSは次のとおりである。
OASYS 30-LX605×2台(FAXモデム内蔵、AutoCom内蔵の高性能マシン)
OASYS 30-AX401×2台(トランスポータブルという形状がとても好きなマシン)

もちろんすべて親指シフトキーボード搭載である。
なお、MCとNAにはOASYS 2002とJapanist 2003がインストールされている。
ITにはOASYSライクなエディタとOAKがインストールされている。
つまり、全ての環境で、使い心地抜群なキーボードとOASYS専用機と同等の使い勝手が実現されているのだ。

最後に、最近とても面白い試みをしてるサイトを見つけた。共感できる部分も多いので紹介しておく。
新親指シフト配列「飛鳥」

親指シフトの配列に疑問を持つあたりは非常にいいのだが、いかんせん、私にはタッチタイピングしてみてしっくりこなかったのである。あのときの別世界に連れて行かれた衝撃は残念ながらなかったということだけは追記しておこう。

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2004.01.29

ワープロ専用機OASYS

私はワープロ専用機OASYSを愛用しています。現在では全部で三台所有しています。

これはワープロ専用機の生産が中止になり修理等のサポートが終了した為の自衛手段でもあるからです。

もちろんパソコンも所有してますが、日常的に文章を入力するのにはワープロ専用機ほど便利なものはありません。

いや、ワープロ専用機無しでは文章の入力にも支障をきたすほどにとても重要な意味を持つ機器です。

今や時代の趨勢はパソコンでワープロを使う流れになっています。しかし、本当にパソコンのワープロは使い易いものなのでしょうか。使っている方々を見ると私にはとてもそうは思えません。

今こそ、あらためてワープロ専用機における重要性を再認識する事が必要ではないでしょうか。

専用機であるが故の使い易さ、入力のし易さ、そして壊れない事、フリーズしない事、なにより本当に文章のみに集中できるという事を再認識するべきではないでしょうか。

私はワープロ専用機OASYSをこよなく愛し続けるでしょう。たとえ、それがワープロ専用機最後の1台になろうとも...

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