パソコン・インターネット

2008.02.09

私のモバイル環境

私のモバイル環境の主役は親指シフトキーボード搭載モバイルノートパソコンFMV-LIFEBOOK 830MG/Sである。今はこれにau by KDDIW05Kを差して使っている。やっと高速データ通信定額制が実現したので非常に快適である。

携帯電話はau by KDDIINFOBAR2のNISHIKIGOIである。Tu-Ka時代に初代に憧れてはや数年ようやく手に入ったのですごく嬉しい♪
これにRRUDOの携帯電話用外付けキーボードRboard for Keitai RBK-110CII 親指シフトモデルを繋いでいる。最近の携帯電話はかな漢字変換が非常によくなっているのでメール等の入力にさほど支障はないのだが、やはり長文などはキーボードで入力出来るのは非常に楽である。

他にWindows Mobile機を持っている。WILLCOMAdvanced/W-ZERO3[es]のブラウニーブラックである。この端末はUSBホスト機能搭載で外付けキーボードが使える。そのため親指シフターの間で有名なShopUさんが独自に改造したFILCO パピヨン改<親指化版>を外付けキーボードとして愛用している。

このキーボードは折り畳み式でRRUDORboard for Keitai RBK-110CII 親指シフトモデルと同じ筐体である。とてもコンパクトで二つ携帯してもさほど荷物にならず私にとって必需品と言えるであろう。

Advanced/W-ZERO3[es]はWindows Mobile機ということもあって携帯電話なのだが非常にPCライクである。いろいろなソフトを好みに合わせて導入出来るのがとてもいい。私もいくつか導入したがやはり一番最初に入れたのはem1key親指シフト改造版 Papillon改 用設定ファイルだ。これで親指シフト入力が簡単に出来るので非常に快適である。

基本的にはPCメール転送が主目的(メール送受信無料のため)であるが、電話以外の機能はほとんど使っている。Outlookで同期させてのスケジュール管理、無線LAN接続、offic関連、エディタなどほとんどパソコン感覚での利用である。

FMV-LIFEBOOK 830MG/Sを持って出ないときでもAdvanced/W-ZERO3[es]は必ず持ち歩くので非常に頼りになる端末である。サイズ的にもちょうどよくこれが出るまで待っててよかったと心から思っている。

さて、ここまで書いてて読まれた方は気が付いたと思うが、全てのモバイル端末において親指シフト環境が実現しているのである。これは素晴らしいことである。親指シフト入力は少数派だと思われているがそれでもこれだけの環境整備が出来るのだ。やはり親指シフトは偉大である。

そしてこの親指シフト環境実現に向けて商品開発してくれた方々、ソフトの開発をしてくれた方々に深く感謝したい。

それなしに私のモバイル環境の充実はあり得なかったのだから・・・

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私のインターネット環境

私のところのインターネット環境はここ一ヶ月ほどで激変した。

まずモバイルではWILLCOMネット25契約(年割・A&B割適用)でAX420Nを使っていたが、au by KDDIからデータ通信カード定額制のプランが出たことで解約、代わりにAdvanced/W-ZERO3[es]のブラウニーブラックを新規契約した。キャンペーン中だったので端末は無料で手に入れた。WILLCOMはメール送受信無料なのでこれをPCからの転送メール受信にすることでauのケータイへ転送していたときより格段にコストが下がった。

そしてAX420Nの代わりにモバイル通信の主役になったのがW05Kである。auのケータイを持っていたためキャンペーンによりこの端末も無料で手に入れた。基本使用料1,890円/月でパケット通信上限額3,780円/月(セット割適用)で使えるため、使わない月で1,890円のみ、使った月でも最大5,670円で速度的にも最大3.1Mbpsというまるで夢のようなプランが実現した。データ通信を実際に使ってみてもコンスタントに1~2Mbpsは出ているので今までと比べても雲泥の差である。まるで初めてADSLを導入したときの感動を再度味わっている。また、コスト的にも完全に下がること間違いなしである。

自宅のADSLについては、今までau one net(旧DION)IP電話&ADSLレギュラーコース50M(eAccess)コースで3,540円/月(A&B割適用)かかっていたのが、W05Kのセットで格安ADSLが使えるようになった。それがADSLセット料金ADSLレギュラーコース10M(eAccess)コースが1,575円/月で使える。10Mに切り替わるのは仕方ないが、50Mの契約でも5Mbps程度でしか繋がらなかったので全く問題ない。まぁ~IP電話は使えなくなるそうだかそれよりここでもコストが下がるのが嬉しい♪

通信費を整理して計算をしてみると、
au one netが3,540円→1,575円に
auが6135円→8,025円に
WILLCONが3,402円→2,200円に
合計で13,077円→11,800円で
1,277円安くなっている。

もちろんこれは基本料金のみであるが、auはPCメール転送がなくなったのでダブル定額ライトの上限までいくことがよくあったが今度は基本料金で十分足りるし、データ通信は最大でも+3,780円で納まる。

今まで約14,000円~約19,000円程度だった通信費は11,800円~15,580円の間で済むため格段に安くなったわけである。私にとって通信費の削減は至上命題であったのでやっと整理出来たという感じである。

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2005.08.13

薄型デジタル複合機『MFC-410CN』

うちにはプリンタが長いことなかった。MS-DOSの時代には携帯プリンターがあったが、Windows導入後は、印刷はワープロ専用機でやっていた。テキスト出力がメインだったから特に不便もなかったし、当時はHPの印刷なんて必要なかった。仕事が変わってからも、基本的にはデータを渡すのがメインだったため特にカラー印刷とかが必要ではなかった。

どうしても仕事上必要になったときに、奥さんの弟からのお上がりでもらったEPSON PM-750Cを使い始めた。ずいぶんな型落ちであるが、買った当時としてはかなり上のクラスの機種だったせいもあるのか、私には必要十分という感じであった。筐体がでかいので置き場所に苦労したけど、それなりに使いやすくて今でも現役である。

しかし仕事上のこともあり、いいかげんFAXの導入に迫られていたのは事実である。それに仕事をする上で複合機があると便利であることも分かってはいた。スキャナも持ってなかったから、必要なときは友人のところで間借りする感じで仕事をしてた時期もある。

また、最近のノートパソコンにはパラレルインターフェイスコネクタが付いてないのは結構困った問題ではあった。それに複数のパソコンに対応させるには共有するしかなく、いつも一台必ず立ち上げておかないといけない。そんな不便さもあって、うちでプリンタが使えるのはメインマシンのみだった時期が大変長い。

ここで書いておきたいのは、私の欲しいプリンタとは、ネットワーク対応とファックス機能が必須条件であるということ。これに見合う複合機を探すと大概かなりのお値段がする。そんなことに投資するくらいならノートパソコンのパワーアップに投資したいし、欲しいソフトを買いたい。

そんなわけで探してはいたものの、これだという機種にはお目にかかれなかった。なによりプリンタが画質にばかり走り、基本機能が充実していて安いプリンタなど探すのが困難だったのも要因の一つである。私には写真画質は要らない。それなら近所のパレットプラザにでも頼んだ方がよっぽどいいものが手に入るし簡単だと思っている。

さて、そんな私が目をつけたのはbrotherの昨年発売の機種、brotherはあまりメジャーではないが複合機、特にファックス機能付きの機種で高い評価を受けているメーカーである。しかし、私が欲しいと思った機種はかなり高くてとても手が出なかった。でも、brotherというメーカーだけは忘れずにいた。そして、今回のはなんと20,000円を切る価格で売られている。これは破格であると思う。私もAmazonからいつも来るDMがなかったら知らないでいたくらいだ。なにしろ、いつもチェックしている価格.comでさえ、カテゴリーはファックスに分類されていて、見つけることが困難だったからだ。

brother MyMio MFC-410CNはとてもよく出来た複合機である。その多機能ぶりは、プリンタが最大6,000×1,200dpiの高画質、スキャナは光学解像度600×2,400dpiのカラースキャナ、コピーはフラットヘッドのカラーコピー、そしてデジカメダイレクトプリント対応&リムバーブルディスク対応&各種メディアスロット搭載となっている。しかも念願のファックスが、高速14,400bps伝送でカラー送受信対応、しかもPCファックスでパソコンから送受信も可能、そしてネットワーク対応とまさに至れり尽くせりである。

配線やら設定には手間取ったが、うちの無線LANに有線接続させ、どのパソコンからもその機能を余すところなく使えるようになった。ようやく仕事に使えるプリンタに出会えたことに感謝したい。もちろんトップメーカーに比べたら写真画質とかは物足りないかもしれないが、私は普通紙の中でも一番安いやつしか使わないから必要十分な画質だと思っている。むしろ普通紙でこれだけ綺麗なら、人にあげる写真でなければうちで印刷してもいいくらい。インクカートリッジの入手が難しいと思われる方もいると思うが、ネット注文出来るしまったく問題ない。むしろ、そういう対応してくれた方が有り難いし、的確なアドバイスをしてくれるサポート窓口にも好感がもてた。

最後に、この機種とてもコンパクトで薄いという特色もある。しかも前面給紙方式ということから、スペースがないうちにも余裕で置けるくらい。ファックス専用機より若干大きいくらいで、その筐体の小ささが驚きである。ホントいい機種が見つかったと思う。

これで仕事もはかどるといいんだけど(^^;
それはまた別の話か(-o-)

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2005.08.05

親指モバイルFMV-830MG/S再び!!!

2005年1月31日発売の親指シフトキーボード搭載モバイルノートパソコンFMV-LIFEBOOK 830MG/S購入して半年、かなり使い倒した結果、かなりモバイルマシンとしての出来がよいことが分かり、もう一台必要だと考えるようになった。そこでアクセスさんのキャンペーン期間中に購入を決意した。ついでにサクセスさんでメモリとHDDを購入することにした。アクセスさんとサクセスさんはかなり長いお付き合いをしてる。どちらもうちのPC環境にはなくてはならないお店である。

アクセスさんとサクセスさんに注文を出し、入金をすませると、すぐに商品がやって来た。とりあえず動作確認したあと、本体のメモリとHDDは取り外し、メモリの交換、HDDの換装をすませる。今回使ったのは以前スペックアップしたときと同じもの。

メモリ交換 256M→GREEN HOUSE GH-DNW333-512MD×2=1G

HDD換装 40G→高速タイプ TOSHIBA MK6026GAX
          容量:60GB/回転数:5400rpm
          キャッシュ:16M/I.F:Ultra DMA100/流体軸受

パソコンを新たに購入すると環境設定に時間がかかるが、今回は同じ機種なのでそっくり環境の移植が出来る。やり方は簡単、AcronisTrue Image Personalでレスキューディスクを作成、CD-Rに書き込む。次に現在使用中のMGのバックアップをする。保存先はUSB接続の外付けHDDである。あとはレスキューディスクを新しいMGに入れ、外付けHDDをUSB接続する。CD-ROMブートさせると簡単にバックアップが展開される。これで使用中のMGと同じ環境のMGが出来上がり、というわけである。

AcronisTrue Image Personalのいいところはメディアを選ばない点と、接続形態を選ばない点だと思う。それとバックグラウンドで動作してくれるので他の作業をしながらでもバックアップ出来るというのも大きい。おかげで快適な環境をいつでもパックアップ出来ている。

ところで、親指シフトキーボード搭載モバイルノートパソコンFMV-LIFEBOOK 830MG/Sであるが、アクセスさんのメルマガによると次の入荷が最終ロットらしい、親指シフトなノートパソコンが欲しい人は、ラストチャンスかもしれない。とにかくホントに使いやすいので購入を考えている人は急いだ方がいいよ(^_-)

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2005.06.19

なぜ、いまさらワープロ専用機を使うのか

なぜ、いまさらワープロ専用機を使うのかと言えば、単純に使いやすいからです。パソコンを使っている私にとっては矛盾する話でもあります。でもどちらも私の真実の発露の結果なのです。これは分かる人だけ分かってくれれば嬉しいo(^-^)o

ワープロ専用機はある意味優れたパソコンだったのかもしれません。単機能だったがゆえに消えてしまったけれど、単機能だからこその必要性があったのではないでしょうか。みんなが忘れてしまったその必要性について考えてみたいと思います。

ワープロ専用機OASYSはとても使いやすいマシンでした。また、親指シフトキーボードとの相性も抜群によかったですね。その操作性は一度使ったら二度と他のワープロ専用機が使えないほど優れたものだったと思います。トラブルも無く故障知らずでホントに手に馴染んだ万年筆のような道具でした。そう、道具としての必要性、ここに重要な意味があるのではないでしょうか。

今でも私のところではワープロ専用機OASYSが現役で活躍してくれています。20年近く前のマシンなのに特に不便なことはありません。それよりまれにみる画期的な操作体系や、トラブルや故障をまったく心配しなくていいという安心感、そして余計なことを考えないで文章を綴ることに専念出来る快適感、そうなんです。使っていて心地よいのがワープロ専用機OASYSという道具なのです。

マウスとキーボードを行ったり来たりするあのイライラ感や、なんでこんな時に起こるのという予期しないトラブル、そしてなんといっても一瞬で消える書きかけの文章の怖さ、文章を綴るという作業だけに没頭出来ない不快感、そうなんです。使っていてちっとも心地よくないのが多機能な今の時代のパソコンという機械なのです。

知ってますか。巷に氾濫するパソコン雑誌の中身の大半がなんであるか。初期設定の変更、高速化の方法、なぜ重くなる、フリーズ&エラー撲滅、不具合対策、お悩み解決、どこも似たりよったりなこんな特集ばっかり組んでいるのが現状です。これってつまりは、みんながパソコンでなんらかの不都合を抱えて使っているということの証ではないでしょうか。

今の技術なら、また優れたワープロ専用機という名のパソコンが創れると思うのは私だけでしょうか?
忘れ去られた利点を活かした、手に馴染む万年筆のようなものを創造してくれはしないのでしょうか?

私は声を大にして言いたい。

トラブルや不具合はもうゴメンだぁ~~~

パソコンのメンテナンスから解放して欲しいゾォ~~~

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2005.06.18

ワープロソフトOASYSは使いやすいし、日本語ユーティリテーJapanistは最高だ

一大勢力を誇った超メジャーワープロ専用機OASYSはもう既に消えてしまいましたが、実は開発元の富士通ではパソコン用後継ソフトとしてのOASYS(日本語入力環境OAKを含む)を開発し販売を続けています。ワープロ専用機OASYSで培った技術を余すところなく投入し、ワープロ専用機OASYSからの移行がスムーズに行えるようにしているわけです。ひたすらOASYSユーザーをサポートし続けるその姿勢には感謝の言葉しかありません。

そのワープロソフトOASYS(OAK)ですが、とても使いやすいソフトに仕上がっていたと思います。OASYSユーザーの移行を容易にした操作体系は秀逸ですし、ワープロ専用機OASYSがパソコン上で動くことには感動さえ覚えました。日本語入力環境も同じ操作体系ですし、親指シフトキーボードを使うならこれだと思ったものです。ワープロ専用機OASYSの優れた操作性・機能を継承している、まさに一大勢力を誇ったOASYSの後継者の名にふさわしいソフトになったのでした。

ワープロソフトOASYS(OAK)はその後、ワープロソフトOASYS(日本語ユーティリテーJapanistを含む)と日本語ユーティリテーJapanistに分かれ今に至っています。現在、パソコン用ソフトとしてはWindows版のみ発売されています。OASYS 2002(Japanist 2002)、Japanist 2003が最新バージョンとして、もちろんWindows XPにも対応しています。

OASYS 2002(Japanist 2002)は、ワープロソフトとしての完成度も上がりました。まだ不満もありますが、それ以上に使いやすい部分が多いのも事実です。しかも、余計なお節介がないソフトだと思うのです。他社のワープロソフトには、どうでもいいようなアトラクションがあったり、余計な邪魔が入ったりしますが、あんなこと必要ないです。必要不可欠なものだけで研ぎ澄まされたソフトであって欲しいのです。そういう意味ではOASYS 2002はとてもよいバージョンアップをしたと思うわけです。

Japanist 2003は日本語ユーティリテーという新しいジャンルを開拓した素晴らしいソフトだと思います。前バージョンのJapanist 2002は単体発売からOASYSにも同梱されるようになりましたし、ワープロソフトにおける重要度も増してきました。当然不満もありますが、それ以上に日本語入力という作業に貢献してくれていることは評価したいです。辞書も豊富ですし、入力予測が秀逸、予測認識や書き癖学習もあり、文章を綴るという作業の効率を上げてくれる最高のソフトです。新しいジャンルを開拓しながらも順調にバージョンアップしたのではないでしょうか。

OASYS 2002とJapanist 2003(もしくはJapanist 2002)、この環境で使う親指シフトキーボードはとても生き生きとしています。まさに手に馴染む万年筆のような感じにだいぶ近いのです。パソコン上で動作するソフトですから、パソコン本体の不具合など面倒なことも多いですが、ワープロ専用機OASYSに着実に近づいていることだけは確かだと思います。

願わくば、

OASYSとJapanistのバージョンアップをして欲しい!!!

富士通殿、ずっと待ってるゾォ~~~


追伸、64ビットOSが登場しまして、OASYS 2002やJapanist 2003の動作状況、親指シフトキーボード、OASYSフロッピィの読み書きへの対応状況など、情報が大変に少なくて困っております。ココログでも書かれていたのは、ふぁるさんのx64事情ぐらいしかありませんでした。となたか、情報をお待ちいたしておりますm(._.)m

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2005.06.17

JISキーボード親指化の方法や親指シフトキーボードをお探しのあなたへ(ノートパソコン派の方も)

JISキーボート親指化の方法や親指シフトキーボードをお探しのあなたに(ノートパソコン派の方も)朗報です。とても素晴らしいお店をご紹介します。ここに来ればいままでの苦労が嘘のようなことになること確実です。


ShopU

親指シフトを取り扱っている数少ないこだわりのお店です。店長のSTARTさんは、キーボード改造の権威といってもいいくらいの人ですから、そのこだわりは半端じゃありません。独自の視点から探し求めた改造親指シフトキーボード、親指化に適したJISキーボード、そして本家親指シフトキーボードがあります。様々なキーボード改造をしてきたShopUの店長STARTさんならではのラインナップは必見です。

自在工房あおやま

「こだわりの一品お作り致します」というコンセプトで開いているお店です。ここの「親指化計画」に画期的かつローコストになんでも親指化してしまう方法が載っています。親指化キットの販売を、マニュアル付き、サポート付き、これで2,200円という良心的な価格で販売をしてくれています。また、親指キートップシート の販売も手がけていますから完全親指化したい方にはお勧めです。特にノートパソコンについては資料も充実してますから強くお勧めしたいです。
ノートパソコンで親指化ならこれで決まり!!!

ここのマイリストの親指シフト(NICOLA)のところにも追加しました。どうぞご活用くださいませm(._.)m


話はまったく変わりますが、実はOASYSと親指シフトキーボードの未来を悲観してるblogをを見かけました。漫画「薫の拳」の原作者の佐久間信さんの書かれた「親指シフトキーボード」という記事です。
http://blog.livedoor.jp/kaorunoken/archives/25245877.html
それで、エールを送るつもりでこんな記事を書いてみたという経緯もあります。我々ユーザーが頑張ってOASYSと親指シフトキーボードを永遠に使い続けられるようにしていきたいものです。ここではそんな活動に少しでも貢献出来たらいいかなと思って、親指シフトの話題ワープロ専用機OASYSの話題、それにワープロソフトOASYSの話題をこれからも頻繁に取り上げていきたいと思っています。なにしろ、

私自身が熱烈なる愛好者なのですから!!!

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2005.06.16

私の愛用ソフト スパイウェア編

今回はスパイウェア対策ソフトについて書いてみたいと思います。これは最近本当に必要なソフトの内のひとつなのに、うっかりして「私の愛用ソフトシリーズ」で書き忘れてしまいました(^^;

「スパイウェア」というと最近よく耳にする言葉だと思いますが、なんのことやらと言う人も多いでしょう。そんな方にはEnchanting Skyというサイトがお勧めです。なぜPCに必要なソフトなのかがよく説明されています。

さて、それでは私の愛用ソフト スパイウェア編に行きますね。

スパイウェア:Ad-Aware SE PersonalSpybot - Search & Destroy
どちらも大変重宝しています。スパイウェア対策に必需品ではないかと思っています。特にAd-Aware SE Personalがお勧めですね。日本語に対応していますし検出してくれるスパイウェアも多いです。でも、用心深い人のために書いておきますがこのAd-Aware SE PersonalとSpybot - Search & Destroyは併用して使って大丈夫です。セキュリティソフトと違って複数インストールしても何の問題もありませんのでご安心ください。

これで、たぶん...ホントにこのシリーズは終わりです(^^;

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2005.06.15

FMV-830MG/Sのスペックアップ

他の親指シフトな掲示板で書いちゃったけどせっかくだから報告しておきます。親指モバイルのメインマシンですがかなり手を入れました。

覚書程度ということで許してね(^_-)

発売初日に購入済のσ(^_^)は、実はスペック的に気に入らない部分があったので、既にいろいろとスペックアップしてしまいました(笑)


★構成は以下のとおりです。

メモリ交換 256M→GREEN HOUSE GH-DNW333-512MD×2=1G

メモリはスペック上DDR SDRAM/PC2100なのになぜかDDR SDRAM/PC2700が載ってましたね。あれもアクセスオリジナルなのかなぁ~? しかし、Windows XPだとやはり1Gのメモリの威力は絶大です。非常に快適そのものですよ。

HDD換装 40G→高速タイプ TOSHIBA MK6026GAX
          容量:60GB/回転数:5400rpm
          キャッシュ:16M/I.F:Ultra DMA100/流体軸受

標準20Gを40Gにしてくれたのに換装してしまいました。だって、40Gでも心もとないのでしょうがないですよね。80Gも視野にあったのですが、値頃感から60Gにして、そのかわりに高速タイプにしてみました。体感的にかなり違うように感じました。使い心地アップですo(^-^)o 自己責任ですが換装はとても簡単です。だから富士通のPCは好きなんですよ。

オプション追加 増設用内蔵バッテリユニット(FMVNBT25)

モバイル用途ではこれが使えるのは重要だと思います。MC3/45ではこのオプションが無くてとても辛かったです(>_<) 今はモバイル環境でAIR-EDGEカード刺しっぱなしでガンガン使っています。やっと何も気にしないで使えるマシンが手に入って嬉しいですね。アクセスさんには感謝ですm(._.)m

これで私はかなり満足しています。ホントいいマシンですよ。830MG/Sは(^^)v

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2005.05.16

私の愛用ソフト 番外編

私の愛用ソフトの番外編です。普段はほとんど出番のないソフトですが無いと困るものばかりなので、番外編として載せておきます。

PDF閲覧:Adobe Reader
言わずと知れたPDFファイルを簡単に表示・印刷・検索するソフトです。私の場合はほとんど出番はないのですが、やはり無いと困るソフトであることだけは間違いありません。

ブラウザ:NetscapeOpera
完成したホームページが意図通り表示されるか確認するために複数のブラウザで検証しています。そのため出番自体は少ないのですが、やはり無いと困るソフトであることだけは間違いありません。

以上で、私の愛用ソフトの紹介は終わりです。他にもいろいろインストールしてる(MS Office等)のがあるのですが、やはり愛用とまではいかないですね(^_-)

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